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黄金の塔

マエストランサ闘牛場からカテドラルへ向かう際には、闘牛場からすぐ近くにある黄金の塔へ立ち寄ろうと思い立ち、川沿いの道を進むことにした。

道中、いかにもセビリアらしいポストカードが綺麗に陳列された土産物屋を発見。
実は僕はポストカードとマグネットを購入するのが旅の常になっているのだ。
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GXR + GR LENS A12 28mm F2.5

今回特に闘牛のポストカードは是非とも欲しいと思ったが、サイズがかなり縦長なので、「保管しづらそうだ…」などと思い、セビリア滞在中ずっと買おうかどうか悩み続けた挙句、結局購入に至らなかった。
セビリアを発ってから、「やっぱり買っておけばよかった…」とかなり後悔し、旅の最終日にこのポストカードを買いに、AVEでセビリアに舞い戻ろうかと思ったほどである。コルドバやマドリードでも同じようなポストカードは置いてあったが、「SEVILLA」と記載があるのは、やはりセビリアで売っているものだけ。どうせなら闘牛観戦したセビリアで買いたかったのだ。


さて、土産物屋を後し数分歩くと、黄金の塔へ到着した。
13世紀には塔の表面に黄色のタイルが貼られ、光を反射し黄金色に輝いていたことからその名がついたそうだが、今日ではそのような眩い姿を拝むことはできない。
それでもセビリアを代表するモニュメントのひとつとして親しまれているようで、セビリア滞在中は黄金の塔をモチーフにした土産物をいくつも目にした。

僕は黄金の塔を見上げながら数枚写真に収め、カテドラルへと歩を進めることにした。
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GXR + GR LENS A12 28mm F2.5
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by diecieuro | 2011-05-23 23:41 | 2011 ANDALUSIA